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口臭とホルモンの以外な関連

 

口臭とホルモンについて

口臭とホルモン

口臭を引き起こす原因となるのは色々とありますが、口臭を引き起こす原因の一つに、ホルモンも影響を与えているといわれています。

ホルモンというのは特に女性に多いのですが、生理中や妊娠中、出産後などはホルモンのバランスが急激に崩れるとも言われています。

ホルモンバランスの変化によって口臭も変化するといわれていますから、場合によっては普段は口臭が気にならなかったという人でも、妊娠してから口臭が気になりだしたという人もいると思いますし、出産してから口臭がきつくなったという人もいるでしょう。

これらの口臭の原因はホルモンが原因ですから一時的なもので、生理的口臭の一種ですから、時期が来れば口臭が治ることがほとんどです。

生理的口臭は寝起きの際の口臭やお腹がすいたときの口臭、緊張したときの口臭などもありますが、ホルモンによって生理的口臭が起きるということもよくあることです。

ホルモンによる口臭の予防策、改善策としては、特に治療を行うという必要はありませんから、一時的にケアできる口臭対策グッズを使うなどしてケアしていけばいいのではないでしょうか。

ホルモンのバランスが正常に戻れば自然と口臭も気にならなくなりますし改善されます。

 

口臭と生活

口臭を毎日の生活の中でケアしていければ口臭に悩むこともありません。では具体的には口臭を毎日の生活の中でどのようにしてケアしていけばいいのでしょうか。

口臭をケアするためには、生活習慣を見直す必要があります。

まず食事をした後は、食べ物の口臭を抑えるために、緑茶などを飲むと口臭を消すことができますし、餃子やにおいのきつい食事をした後には牛乳を飲めば口臭を消すことが可能ですので、毎日の生活の口臭予防に利用するといいでしょう。

他にも常に口臭が気になっているという人で、虫歯でもなく口腔内も清潔で病気にかかっているというわけでもないのに口臭が気になっているという人の場合には、口臭を抑えるためにも常に梅干しやレモンなどを摂取するようにしていれば、口のなかを清潔に保ってくれる唾液の分泌が活発になりますからそれによって口臭を抑えることが可能です。

毎日の生活で口臭を気をつける方法としてはほかにも、歯磨きの後にデンタルリンスなどで口のなかをゆすぐなどするということも口臭を予防することにつながるのではないでしょうか。

口臭予防のためには、毎日の生活習慣を少し気をつけるだけでも十分改善することが可能ですから心がけてみましょう。

 

口臭とスクレイパー

口臭とスクレイパーについてですが、口臭の原因になっていることのひとつに、舌苔が原因であるといわれています。

舌苔というのは舌の上についている白い苔のようなものですが、これを除去するために便利なのがスクレイパーです。

スクレイパーを使えば口臭の原因になっている舌苔を除去することができますから口臭を抑えることにつながります。

スクレイパーは、舌苔を取るのに適した形をしていますから簡単に舌苔を取ることができますし、歯石や口の中のバクテリアなども取り除くことができます。

口臭対策としてスクレイパーは販売されていますが、実は日本ではそれほど口臭予防にスクレイパーという認識はありません。

口臭予防をするためにはスクレイパーをあまり利用する人は少ないのですが、欧米などでは歯磨きと同じくらいスクレイパーを使った口臭予防が行われています。

スクレイパーはとても画期的な形をしていて、舌の上の汚れを取りやすく設定されています。

日本ではスクレイパーはそれほど使われていませんでしたがここ数年口臭を気にする人が増えてきたということもあって、スクレイパーを利用しているという人も増えつつあります。

スクレイパーはジェルを塗ってから掃除をするのですが、綺麗に舌苔が取れていきます。

 

口臭と歯槽膿漏

口臭を発生させる原因の一つに歯槽膿漏がありますが、歯槽膿漏というのは、歯を支えている歯茎の周りに起きてしまう病気のことです。
この歯槽膿漏は年齢を重ねれば重ねるごとに多くなってくる口の中の病気ですが、この歯槽膿漏が口臭の原因になっています。

なぜ歯槽膿漏が口臭の原因になっているのかというと、歯槽膿漏というのは、歯茎が炎症を起こしてしまうのですがそれが悪化して悪臭となり口臭につながるわけです。

食べカスがたまってしまったり、歯石が溜まってしまっても口臭の原因になってしまいますが、歯槽膿漏は、歯の病気が原因で口臭が起きていることになります。

歯槽膿漏にかかってしまって口臭がきつくなったという場合には、歯科へ行って歯槽膿漏の治療をしなければ口臭は改善されませんから自分で予防しても口臭が治まらないと思います。

加齢とともに、歯槽膿漏は多いといわれていましたが、口臭が気になる若者の中にも、歯槽膿漏によって口臭が発生しているということも最近ではよくあることです。

歯の周りの組織が破壊され始めると歯周病元菌が口の中に増殖してそれが口臭へとつながりますから歯槽膿漏の治療が口臭を抑える唯一の方法になりますから、歯科へ行って治療をしましょう。


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