お口のお悩み

その口の臭いは便秘からかも!?

 

口臭と便秘について

口臭と便秘

口臭と便秘が大きく関係しているので紹介したいと思います。

便秘というのは便が3日に一回以下しか出ないという人の状態を便秘といっているのですが、最近は1週間でも平気で便秘になっている人も多いのではないでしょうか。

便秘というのは色々な症状を起こす原因にもなりますが、腹痛やお腹周りの張りなどはわかる人もいますが、口臭の原因にもなるといわれていますから驚きです。

口臭と便秘はなぜ関係しているのかというと、腸の中にある悪玉菌は食べた食べ物の炭水化物などを腐敗させてそれから更に発酵させて、それが悪臭を出すということになるのです。

発生してしまった悪臭はどんどん血液の中をめぐって言って肺に到達します。

そして肺から口臭として口から出ていくということになっています。

便秘の人の口臭がどれくらい臭いものなのかということは、単純に考えてみるとおならと同じくらい臭いということになるでしょう。
おならが口から出ていると言っても過言ではありません。

便秘の口臭の改善方法は、やはり便秘を解消するしか方法はありませんから、便秘になって口臭が気になり始めたら、便秘を解消する方法を探して便秘を解消すれば口臭も気にならなくなります。

ガムなどで一時しのぎを口臭を抑えても根本的な解消にはつながりません。

 

口臭の種類

口臭と一言で言っても色々な種類があります。
まず一般的には、生理的口臭と病的口臭に分けることができるのですが、生理的口臭というのは、誰でも持っている口臭で、寝起きの時の口臭や緊張をした時の口臭、そして加齢による口臭などが生理的な口臭としてあげることができます。

そして病的な口臭というのは、何か体の中に病気を発症していて、病気によって引き起こされている口臭のことを言いますが、たとえば虫歯や歯周病もその一つですし、胃潰瘍や糖尿病なども口臭を発生する病気です。

口臭の種類はほかにも、食べ物によって引き起こされる口臭もあります。

キムチを食べたりにんにくを食べたりした時に起こる口臭もありますし、お酒やコーヒーなどの口臭もあります。

口臭の種類はこの三つが一般的ですが、このほかにも自臭という口臭があります。

こちらは、実際には他の人には感じられない口臭なのに、自分だけが口臭を感じてしまって、口臭が自分はキツイと思いこんで人と接するのが怖くなったり、人と話をするのが怖くなるというケースもあり口臭恐怖症という症状を起こすこともあるといわれています。

口臭といってもこのように色々な口臭がありますから、自分の口臭が最近気になりだしたという人の場合には、口臭の原因が何なのかどれに当てはまるのか考えてみましょう。

 

口臭と加齢

口臭は加齢すればするほどきつくなるといわれていますが、確かに加齢臭に口臭がきついということはよくあることですよね。

しかしなぜ年齢がいけばいくほど口臭がきつくなるのでしょうか。
その理由は、年齢がいけばいくほど、口の中の唾液の量というのはどんどん減ってくるのだといわれています。

口の中の唾液は口のなかを清潔に保つ働きをしてくれていますから、自浄作用が働いて口を常にクリーンな状態に保ってくれていることになりますが、そんなお掃除をしてくれる役目を果たしている唾液が、口の中になかったら、口の中が乾燥しますし、乾燥が口臭をさらにきつくしていることになります。

ですから年齢を重ねれば重ねるごとに口臭がきつくなっていくのです。

加齢による口臭のきつさは、あきらめるしかないと思っている人もいますが、口の中の乾燥を防ぐことで十分改善することは可能です。

どのようにして口の中の乾燥を防ぐのかというと、口の中が乾燥しないようにこまめに水分を取るなどすれば口の中の感想を防ぐことが十分可能ですし、ドライマウスを予防するための口臭ケアグッズなども色々と販売されていますからそちらを利用すれば、加齢による口臭を防いで改善できます。


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